内祝いにはカタログギフトがおすすめ!

結婚や出産の内祝いに、何を贈ったら喜ばれるのか迷ってしまいますよね。お返しをするのが複数人で、同じ品物をお返しする場合、無難なものを選ばなくてはと気を遣ってしまいます。そんなときは、内祝いとしてカタログギフトを贈るのをおすすめします。

内祝いでカタログギフトを贈るメリット

人それぞれ、もらって嬉しい品物は異なるもの。せっかく心を込めて品物を選んでも、好みに合わなれば、少しだけ困ってしまいますよね。カタログギフトの場合は、もらった人が好きな品物を選べますので、好みに合わないリスクが最小限になります。様々なジャンルの品物を掲載した定番のカタログの他にも、老舗の名店のグルメを堪能できるグルメカタログもありますし、食事券や温泉利用券など、体験型のカタログギフトもあります。カタログギフトはラッピングもしてもらえますし、メッセージカードや熨斗をつけることもできますので、結婚や出産の内祝いにぴったりです。

内祝いでカタログギフトを贈るデメリット

カタログギフトを内祝いで贈るデメリットとしては、人によっては淡泊な印象を与えてしまうところです。「好きな品物を選べて嬉しい!」という人もいれば、カタログギフトをもらい慣れていて、「またカタログギフトか…」と思ってしまう人も。そういう人の場合は、カタログギフトだと、少し味気なく感じてしまうかもしれませんね。また、品物を選んでハガキを贈るのが面倒という人もいます。カタログギフトによっては、ギフトをもらってから数か月で利用できなくなるものもあるので、少し注意が必要です。

「おめでたいことや喜びをおすそ分けする」のが内祝いの本来の意味です。しかし最近では結婚祝いや出産祝いなど、頂いたお祝いのお返しの意味合いで使われています。